東京都主催「環境・介護業界就職フェア」開催!介護のキャリアを考える人に役立つ情報満載

人材・働き方

この記事のまとめ

3行でわかる要点
  • この「環境・介護業界就職フェア」には、介護施設の運営事業者や介護用品、関連サービスを取り扱う企業など、介護関連業界から各日約50社、合計約100社が参加します。
  • 未経験から介護の仕事に挑戦したい方はもちろん、現在介護の仕事をしているけれど「他の施設やサービスにも興味がある」「将来的なキャリアチェンジを考えている」という方にもおすすめです。
  • 年齢、経験、学歴を問わず、どなたでも参加できます。
介護現場への影響

採用・定着・職員配置・キャリア形成など、介護職の働き方や事業所の人材確保に関係する情報です。

確認・行動すること

対象地域、募集条件、実施時期を公式情報で確認し、自分の職場やキャリアに関係する点を整理しましょう。

介護のキャリアを広げるチャンス

この「環境・介護業界就職フェア」には、介護施設の運営事業者や介護用品、関連サービスを取り扱う企業など、介護関連業界から各日約50社、合計約100社が参加します。未経験から介護の仕事に挑戦したい方はもちろん、現在介護の仕事をしているけれど「他の施設やサービスにも興味がある」「将来的なキャリアチェンジを考えている」という方にもおすすめです。年齢、経験、学歴を問わず、どなたでも参加できます。

開催概要

  • 日時: 令和8年10月16日(金)・17日(土)11:00~18:00(受付開始 10:30)

  • 会場: 東京ドームシティ プリズムホール

  • 参加企業: 環境関連業界および介護関連業界から約100社(各日約50社)

  • 参加対象: 一般求職者、2027年3月卒業予定者(2028年以降卒業予定の方も見学可能)

介護の仕事に役立つ多彩なコンテンツ

フェアでは、企業との出会いだけでなく、キャリア形成に役立つ様々なコンテンツが用意されています。

企業ブースで直接話を聞く

気になる企業のブースでは、詳しい求人情報の説明を受けたり、その場で面接を受けることも可能です。「まずは話だけ聞いてみたい」という方も歓迎されます。多様な介護サービスを提供する企業の話を聞くことで、自身のキャリアパスを考えるヒントが得られるかもしれません。

専門家による相談コーナー

「就職・転職」「選考対策」「ライフプラン」の3つのテーマで相談コーナーが設けられています。キャリアコンサルタントやファイナンシャル・プランナーといった専門家に、仕事に関する悩みや将来のライフプランについて相談できます。現役の介護職員の方も、今後のキャリアについて客観的なアドバイスをもらう良い機会となるでしょう。

介護のしごと体験コーナー

介護の仕事の一部を実際に体験できるコーナーです。未経験の方だけでなく、自分の仕事を見つめ直したり、異なる介護分野の仕事に触れたりする良い機会にもなります。現場の工夫ややりがいを肌で感じてみましょう。

ゲストによるスペシャルトークステージ

社会貢献やキャリアについて、著名人の話を聞くことができるスペシャルトークステージも開催されます。

  • 10月16日(金) ゲスト:いとう まい子さん いとうまい子さん

  • 10月17日(土) ゲスト:知花 くららさん 知花くららさん

その他のコンテンツ

  • 参加企業1分間PRステージ: 短時間で多くの企業の魅力を知ることができます。

  • しごとテーマ別パネルディスカッション: 現場で働く人の本音ややりがいを聞き、仕事のイメージを具体化できます。

  • 環境への取組展示コーナー: 参加企業の環境への取り組みも紹介され、企業選びの新たな視点を得られます。

参加方法と特典

参加には、事前に公式HPからの登録がおすすめです。登録すると二次元コードが発行され、スムーズに入場できます。

公式HPはこちら: https://tokyo-shushokufair.jp/

特典として、ブースを3社以上訪問するとプロのフォトグラファーによる証明写真撮影、事前登録でオリジナルキャップ付き箸、2日間参加でユーティリティバネ口ポーチ ミニがもらえます。ただし、数量には限りがあり、先着順となるため注意が必要です。

まとめ

この「環境・介護業界就職フェア」は、介護業界でのキャリアを考えている方や、これから介護の仕事を目指す方にとって、多くの情報や出会いを提供する貴重な場です。東京都が主催する大規模なイベントですので、ぜひこの機会を活用し、自身のキャリアアップや新たな一歩について考えてみてはいかがでしょうか。

介護福祉士ニュースの考察

編集部の見解

「東京都主催「環境・介護業界就職フェア」開催!介護のキャリアを考える人に役立つ情報満載」は情報収集の機会ですが、参加するだけで終わらせず、自施設の課題と結び付けて持ち帰ることが重要です。事前に確認したいテーマを絞り、参加後に共有する相手と試す内容を決めておくと、学びを現場改善につなげやすくなります。

現場で起こり得る具体例

担当者が得た情報を口頭で共有するだけでは、日常業務の中で埋もれがちです。「分かったこと」「自施設との差」「試すこと」を1枚に整理し、期限と担当者を決めると実行につながります。

事業所が確認するチェックリスト
  • 開催日時・会場・申込期限・参加条件
  • 介護職、管理者、経営者のどの層向けか
  • 自施設から質問したい事項
  • 参加後に共有・試行する内容と期限

※本欄は、発表内容をもとに介護福祉士ニュース編集部が現場での確認点を整理したものです。

記事情報・確認方針

一次情報・参考資料:MAPはこちら、https://tokyo-shushokufair.jp/
発表主体:上記一次情報の発表元(企業・団体・行政機関)
情報確認日:2026年9月24日
執筆:介護福祉士ニュース編集部
内容確認方針:運営者情報・情報の収集確認方針
誤りのご連絡:info@17kaigo.jp

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