「幸せ」と「いきがい」を考える。武蔵野大学で10月3日にシンポジウム開催

介護業界

この記事のまとめ

3行でわかる要点
  • 武蔵野大学は、2026年10月3日(土)に武蔵野キャンパスにて「武蔵野IKIGAIシンポジウム」を開催します。
  • 多世代共生社会における人生の幸せや、高齢期の生きがいについて、専門家や地域の方々と一緒に考えるイベントです。
  • 今回のシンポジウムは、同大学がこれまで地域連携として行ってきた「古稀式(70歳のお祝い)」をさらに発展させたものです。
介護現場への影響

事業所運営やサービス提供体制、地域の介護資源、介護職の雇用環境に関係する動きです。

確認・行動すること

発表主体、対象地域、開始時期を公式情報で確認し、自施設への影響を運営、人員、利用者の観点で整理しましょう。

多世代で考える「これからの幸せ」と「いきがい」

武蔵野大学は、2026年10月3日(土)に武蔵野キャンパスにて「武蔵野IKIGAIシンポジウム」を開催します。多世代共生社会における人生の幸せや、高齢期の生きがいについて、専門家や地域の方々と一緒に考えるイベントです。

シンポジウム案内画像

今回のシンポジウムは、同大学がこれまで地域連携として行ってきた「古稀式(70歳のお祝い)」をさらに発展させたものです。シニア世代だけでなく、若い世代や介護職の方など、どなたでも参加できるのが大きな特徴です。

現場で役立つ介護のワークショップも実施

イベントは3部構成となっており、特に注目したいのが第3部のワークショップです。専門家から直接学べる以下の3つのテーマが用意されています。

  1. ウェルビーイング:多世代共生の秘訣について、専門家が対話形式で考えます。
  2. 法律(高齢者法):成年後見制度の改正など、老後の備えに関する最新動向を解説します。
  3. 介護:「こんなにかかるとは思わなかった」とならないための介護費用シミュレーション。突然はじまる介護への備えをグループワークで学びます。

特に介護のワークショップでは、Happy終活サポートセンターの方々を講師に迎え、事例をもとにした実践的な学びが期待できます。日々の現場で感じる疑問や、利用者さん・ご家族へのアドバイスに役立つヒントが見つかるかもしれません。

開催概要と申し込み方法

現場で働くケアワーカーの皆さんにとっても、利用者さんの「生きがい」や「生活の質(QOL)」を支える視点を深める良い機会となりそうです。

  • 日時:2026年10月3日(土) 13:00~16:00

  • 会場:武蔵野大学 武蔵野キャンパス1号館1階(東京都西東京市新町1-1-20)

  • 参加費:無料

  • 対象:どなたでも参加可能

詳細や申し込みについては、以下の公式サイトから確認できます。

イベント情報詳細はこちら 申し込みフォーム

週末の学びとして、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

介護福祉士ニュースの考察

編集部の見解

「「幸せ」と「いきがい」を考える。武蔵野大学で10月3日にシンポジウム開催」は情報収集の機会ですが、参加するだけで終わらせず、自施設の課題と結び付けて持ち帰ることが重要です。事前に確認したいテーマを絞り、参加後に共有する相手と試す内容を決めておくと、学びを現場改善につなげやすくなります。

現場で起こり得る具体例

担当者が得た情報を口頭で共有するだけでは、日常業務の中で埋もれがちです。「分かったこと」「自施設との差」「試すこと」を1枚に整理し、期限と担当者を決めると実行につながります。

事業所が確認するチェックリスト
  • 開催日時・会場・申込期限・参加条件
  • 介護職、管理者、経営者のどの層向けか
  • 自施設から質問したい事項
  • 参加後に共有・試行する内容と期限

※本欄は、発表内容をもとに介護福祉士ニュース編集部が現場での確認点を整理したものです。

記事情報・確認方針

一次情報・参考資料:イベント情報詳細はこちら
発表主体:上記一次情報の発表元(企業・団体・行政機関)
情報確認日:2026年9月24日
執筆:介護福祉士ニュース編集部
内容確認方針:運営者情報・情報の収集確認方針
誤りのご連絡:info@17kaigo.jp

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