セミナーのポイント:インド人介護人材と現場のリアル
今回のセミナーでは、近年注目されている新たな送り出し国「インド」に焦点を当てます。インド人介護人材のポテンシャルや、彼らの文化・風習を理解することの重要性が解説されます。
さらに、外国人材の早期離職につながりやすい「3つの落とし穴」とその対策、そして定着を促すための業務体制構築のポイントが具体的に紹介される予定です。
特に注目されるのは、日本で実際に働いているインド人介護人材と、彼らを指導する日本人職員が登壇するトークセッションです。ここでは、生活面での課題や、現場でのコミュニケーションの工夫など、現場の「リアルな声」が聞ける貴重な機会となるでしょう。受け入れ施設での成功事例から、皆さんの施設でも実践できるヒントが見つかるはずです。
セミナー概要
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講座名: 外国人介護人材の採用と定着戦略 ~インド人介護人材の可能性と現場での成功事例から学ぶ~
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対象者: 長野県内で外国人介護人材を受け入れている、または受け入れを予定している介護施設の施設長、採用担当者、日本人職員
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開催時期: 2026年冬(11月~12月頃を予定)
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開催方法: オンライン
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受講料: 無料
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セミナー内容(計90分):
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外国人材の動向とインドの魅力、定着のための受入体制(45分)
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現場のリアル・トークセッション(30分)
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質疑応答、アンケート等(15分)
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Zenkenの外国人介護人材事業について
Zenkenは、介護分野に特化した特定技能人材の紹介事業を展開しており、インドネシアやインドを中心に活動しています。現地の送出機関や政府系機関と連携し、日本語教育や介護の専門教育を受けた人材を日本へ紹介しています。また、外国人介護人材の日本での長期就労やキャリアアップを支援するため、「ZENKEN介護福祉士国家試験対策講座」などの教育研修から資格取得までを一貫して提供しています。
詳細はこちらのページでも確認できます。
https://zenken-career.jp/nc-support/
Zenkenは、このような実践的なセミナーを通じて、外国人介護人材が安心して働き、活躍できる環境づくりを支援し、長野県の介護現場における人材確保と質の向上に貢献していく方針です。

